​バイオグラフィー

 チャック・ジョンソンは東京を拠点として活躍する国際派俳優・スタントマンです。映画、テレビ、舞台のキャリアは15年に及びます。代表作として『ゴジラ ファイナルウォーズ』『デトロイト 1-8-7』ゲームでは『メタルギアソリッドV』『レフトアライヴ』などがあります。2019年には上田慎一郎監督作スペシャルアクターズ出演しスタントを披露したほか、NHKの松雪泰子さん主演ドラマ『ミス・ジコチョー 』にも出演しました。黒沢清監督最新作『スパイの妻』でも演技を披露します。

 

キャリアの最初はスタントでしたが、ショーン・ペンの元アクティングコーチ、シェリー・ミッチェルの元でメソッド演技の訓練を開始。またマイズナーメソッド演技トレーニングを、東京で活動する俳優エリック・ファーマンの元開始しました。東京アップスアカデミーではコース受講に加え、リー・ストラスバーグの生徒であるロバータ・ウォーラックを始めとしたインストラクターからプライベートレッスンを受けています。

 

ファイトコレオグラフィは最初、下村勇ニ氏(デビルメイクライシリーズ)、オハラアクションクラブの小原剛氏(デストランス)らアクション監督の元で学びました。オハラアクションクラブでの数年に渡るトレーニングののち、パスガードに加入。田中清一氏(フラッシュポイント)の元でトレーニングを始めました。その後シアトルのインターナショナル・スタントスクール修了。多様なスタントを学びました。その後もソサエティ・オブ・アメリカン・ファーストディレクターズによる舞台アクションワークショップで学ぶなど、日米での仕事とトレーニングと並行しながらさらなる技術の研鑽に努めています。

 

舞台と映像の俳優、アニマルパペッティアー、経験豊かなスタントマンに加え、チャックはアメリカ・日本・香港で活躍したテコンドーの元インターナショナルチャンピオンでもあります。テコンドー師範資格と、6つの武道の級・段位を持っており、舞台殺陣(レイピア、日本刀)も含めるとこれまで学んた武道は10におよびます。

 

チャックは初心を忘れず生涯に渡って学び続ける姿勢を崩しません。演技・スタント・武道のトレーニングを欠かさず、日本語と韓国語の上達、着物について学ぶことに力を入れています。好きなものは車と食虫植物。自身が創業者でありCEOを務めるクワイエットフレイムプロダクションズでは、俳優たちの身体運動トレーニングを指導しています。

さらには、インターナショナル・スタントスクールとインターナショナル・オーダー・オブ・ペン、ソード・パディ・クリーン・ワークショップの東アジアスタイル・ファイトフリオグラフィー指導員でもあります。

資格: 
 

  • 演技

  • 上級映像アクション

  • 上級武器術
    (レイピア、日本刀、鎌、サイ、トンファー、ヌンチャク、火器)

  • スタント/ISS Grad (インターナショナルスタントスクール卒業)

言語:

  • 英語

  • 日本語

  • 韓国語 (基礎的な会話、読み、書き)

その他特技

  • 着物

  • 映画・テレビ・舞台で豊富なスタントと演技経験あり

QFキャスティング実績: 

  • 恐竜どうぶつ園(ステージ)

  • スペシャルアクターズ(映画)

  • インハンド(ドラマ)